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ThhinkPad X200使い始めました

10月12日に注文していたThinkPad X200が着しました。
筐体にキズがあるというモノを注文したのですが、キズというか縁が少しスレているくらいの感じで結構きれいなものが届きました。
奥行きは標準バッテリのX60シリーズと同じくらい、液晶がワイドになったおかげで幅が広くなっていてずいぶん大きくなった印象です。

メモリ増設と環境移行

まずメモリが1GBだったので、ThinkPad T420のメモリを増設した際に余った2GBx2を装着してメモリを4GBに拡張します。
続いて環境移行、X60sからの環境移行がとても面倒だなぁと思っていましたが、Windows7はCPUがAMDからIntelに変わっても(ということはM/Bのチップセット構成なんかも変わる)ディスクを差し替えると起動するという情報をいただいていたのでX60sに入っているSSDX200に差し替えてみたところ、無事に起動しました。アクティベーションも必要になります。
もちろんいくつかのドライバはそのままでは動かないので、まずはデバイスそのものが変わったであろう指紋認証関連のプログラムをアンインストールしてからLenovoのSystem Updateを行い、ドライバ類をダウンロード&インストールします。
ADSL 1Mbps環境ではダウンロードに時間がかかるものの、これだけで普通に使えるようになりました。Windows7すげぇ。ついでにSystem Update便利すぎ。
あ、X60sは英語キーボードX200は日本語キーボードなので上記過程の中でレジストリを一部書き替えています。

使用感

使用感の前にエクスペリエンスインデックスは下記のような感じです。X60sのものを併記しておきます。

  X200 X60s
CPU 5.7 3.9
メモリ 5.7 4.7
グラフィックス 4.1 2.7
ゲーム用グラフィックス 3.4 3.1
プライマリハードディスク 7.4 5.9

プライマリディスクは同じSSDにもかかわらずスコアが上がっています。X60sよりもインターフェイスが高速規格をサポートしたためでしょうか。そのおかげか起動・ハイバネーション・シャットダウンが早くなっています。快適快適。

既にX60sの時点でWeb巡回だったりTwiterのTL閲覧はまったく問題ないレベルで動作していたので、2世代分早くなったX200では快適の一言。液晶がワイドになったことでWebサイト閲覧時の情報が増えたりしました。

キーボードが英語から日本語になったことと、幅が広がったことが重なって少し打ちにくさを感じました。打鍵感があまり好みではないですね。あと刻印に爪が引っかかることが多いです。ヤフオク英語キーボードの新品が安く出品されているので、できればそちらを購入して交換したいと思っています。

重さは8セルバッテリーのX60sと4セルバッテリーのX200で数字的には同じくらいの重さになると思っています。しかし、持ったときの重さはX200の方が軽く感じます。重量の偏りがないことで軽く感じているのでしょうか。カバンに入れると重さの違いはわからなくなるでしょうね。

4セルバッテリーでの駆動時間は概ね1時間前後。モバイルコンピューティング(?)をするには物足りない時間ですが、用途的にバッテリ駆動させる機会はほとんどないのでそういった場合にはAspire D250を持ち歩けばいいかなと思っています。

さて、このX200はできれば3年以上使いたいと思っています。自宅ではそれほど重い作業はないはずなので機械的に壊れなければイケるはずです。結構綺麗なものですし、大切に使いたいですね。