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スイフトスポーツを(事実上の)廃車

四輪

平成15年7月20日に納車されたスイフトスポーツ HT81Sをディーラーに引き取ってもらいました。
初期型のスイフトで、軽自動車のKeiを登録車仕様にした廉価自家用車として設定されたスイフトをスポーツ仕様にした車です。現在の型とは似ても似つかない形をしていますね。


以下思い出話など。
当時乗っていたCELICA ST-183のハンドルがおかしくなり、ラジエーターとオルタネーターにも異常が出ていたので買い換えようかなと考えていたところに発表されました。すぐにディーラーに行って車の大きさと仕様を確認。次の週には知り合いのいるディーラーで予約をするというスピード購入でした。


仕事で県内をぐるぐる回る時に荷物を載せ、山を走り、房総半島を1周してみたり、富山や新潟にでかけてみたりよく乗りました。
妻と付き合うようになり、一緒にでかけたのもこの車です。


欠かさずにディーラーで点検をして整備していたつもりではあるものの、8年目あたりからクラッチなどで故障が発生してきました。
最終的にはエアコンが効かなくなり、エンジンオイルが燃焼するようになってしまい、両方を修理するのは金銭的に不可能なこと、1年前に妻のためにパッソを購入して移動の足は別に確保されたことなどから手放すことを決意しました。
走行距離は約12万キロ。全体で見ると月に1000キロ程度と並の走行距離ですが、よく乗っている時期とそうでない時期に差があるのでおしなべて1000キロ/月というわけではありませんでした。
ディーラーの点検だけでなく自分でももっと手をかけていればもう少し乗れたかもしれませんね。


今回はディーラーに買い取ってもらうという形で廃車費用は発生せず。リサイクル料が返ってくるような形です。
購入当時は実印登録していなかったので父親名義で書類や印鑑の用意など親にも手間をかけさせてしまいました。


もう同じ車に乗ることは叶わないわけですが、次に自分で自由に車を選べるようになることがあったら、またマニュアル車を選びたいですね。
当然技術はなく、下手くそな運転です。でも機械を自分でコントロールしてる感はほしいのでマニュアル車がいいのです。


10年間無事故でがんばってくれたスイフトスポーツ、ありがとうございました。