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MORIO Dojo 白帯の認定をいただきました

IDCFクラウド

MORIO Dojo とは

MORIO Dojo って何かと言うと、IDCF クラウド アンバサダープログラムのことで、 IDCF クラウドの魅力を発信するアンバサダーの集まりですね。

このアンバサダープログラムでは IDCF クラウドの情報を発信する強さ(広さ?)に応じて段位があり、定められた要件をクリアして事務局に申請すると昇段することができるようです。

今回申し込むにあたって特段の活動はしてなかったので白帯での認定となりました。
白帯の認定要件に「ご自身のPCに、MORIOステッカーを貼っている」というものがありますが、入門の依頼と同時にステッカーの送付も依頼できるので、Qiita のアカウントやブログを持っていれば入門することができるようです。

IDCF クラウドを使っているのか

公開せずに WMS のサーバーとして利用しています。

light.S1 というプランで、現在は CPU 1コア 0.8GHz、メモリ 1GB で月額上限200円、その他に15GBのメインストーレジを付けて併せて500円(税抜き)です。安い。

IDCF クラウドでは通常の VPS とは異なり、仮想マシンが仮想ルーターの下にあり直接グローバルにさらされていないため、普通のファイアウォール設定の上に仮想ルーターがあればより安心だろうという安易な考えで使っています。
グローバル側からアクセスできるのは SSH で使うポートだけですが、作成した仮想マシンから VPN への接続をしているため VPN 側からは WMS サーバーへの接続が可能です。

ちょうど(?)この記事の内容をセットした感じです。

基盤地図情報WMS は農研機構も発信してくれていますが、自分で立てた方がレンダリングとか好きにできるからいいんですね。

他にもオブジェクトストレージなどのサービスが利用できるのでぼちぼち使って行ければなぁと思っているところです。