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weeklyOSM の翻訳チームに入った話

ドイツ語から英語を経由して日本語になる(ってのは Wiki を読んで初めて知った)週刊OSMですが、日本語への翻訳の手が足りないという話を聞いて、参加することにしました。

気になったこと

参加するにあたって心配なことがありました

  • 継続的に翻訳できるか
  • 次の号が出るまでに翻訳を完了できるか
  • そもそも正しく翻訳できるか

さらに参加の方法について Wiki を読んでいたところ国際的な翻訳チームに参加するに当たって英語でコミュニケーションを取る必要があるらしいことがわかりました。

  • 英語でのコミュニケーションが可能か

この辺のことは日本人だと結構気になるポイントなんじゃないかと勝手に思っています。
まして自分は学生時代の英語の成績が赤点をギリギリで回避したりできなかったりしてた状態なのでかなり心配でした。というか今でも心配なんですが。

乗り越えるきっかけ

まぁ、やってみないとわからないよね
現場からは以上です。

どの心配についても、こなしていくうちになんとかならなくもない気がしてきたんですね。
英語苦手でも翻訳作業してる方もいらっしゃいますし。
翻訳内容がダメだったら英語版を見てもらう、続かなかったとしても現状から後退はしてないわけで、ならやってみてもいいかなと。

最近テキトウに拍車がかかってます。

実際どうなのか

とりあえず2週間分はなんとかできそうな雰囲気です。
幸い今回手を挙げたのが一人でないことも助けになっています。

継続できるかは今後の課題として、当週分の翻訳は一応できた風味です。自分の翻訳した記事の割合が低くて申し訳ない次第ですが。
正しく翻訳できたかに関しては、翻訳後に Preview という形で査読するフェイズがあるので間違っていればそこで修正してもらえそうです。

他の言語に翻訳している方々やリーダー的な方とは基本 Slack 上で英語でのコミュニケーションを取る形になっていました。
ここについては、チーム全体が割と緩い雰囲気だったり、がんばって読み取ってくれたり、 Google 翻訳万歳だったりしてどうにかコミュニケート出来ている模様です。ありがたや。

そんなわけで

翻訳作業が気になるけどなかなか手を出せないアナタも是非ご参加ください。参加人数が増えれば増えるほど一人当りの負荷が減りますし。
OpenStreetMap Wiki

OpenStreetMap 関係でなくても、ご自身の扱う OSS やプロダクトに未翻訳の部分があれば参加するチャンスですぞ。