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大きくなったDropboxのCamera Uploadsを移動する

Ruby

iPhone5で写真を撮った後にDropboxアプリを動かすと撮影した写真をCamera Uploadsフォルダにアップロードしてくれます。


ロックしたまま写真を撮影できるのでパシパシ撮ってたのですが、無課金Dropboxの容量を圧迫するようになってきたのでデータをファイルサーバに移動しました。
久しぶりに練習がてらRubyで移動するスクリプトを書いたのですが、ファイル名に自動で年月日時刻が入るので処理は簡単にできました。

#!/usr/bin/ruby -Ku

require "fileutils"

tgtPath = "./Pic/"
srcPath = "~/Dropbox/Camera Uploads"

Dir::entries(srcPath).each { |names|
   if names =~ /.*?.jpg/
      y = names.split("-")[0]
      m = names.split("-")[1]
      
      tgtY = tgtPath + y + "/"
      tgtM = tgtY + m+ "/"

      unless File.exists?(tgtY)
         Dir::mkdir tgtY
      end

      unless File.exists?(tgtM)
         Dir::mkdir tgtM
      end
      FileUtils.mv(srcPath + names, tgtM)
   end
}


西暦ディレクトリを作って月ディレクトリを作ってその中に放り込む感じです。
今のところiPhone以外のデバイスで撮影した写真を使うこともないし。あらかじめ使おうと思った写真はEvernoteにアップロードしておくし、必要になれば持ち歩いてるイPhoneから転送すればいいのでまるっと全部移動させます。
cronに入れておいたので後は勝手に移動してくれる、といいなー。