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テザリング機能を適当に比較する

ケータイ

テザリングが可能にしてあるAndroid端末は2台。どちらも正式な機能とは言いがたいものですが。
1台はF-12Cで標準でテザリング機能があり、ビルドV13あたりの場合には純正docomo SIMでなくてもテザリングできるというバグ(?)があります。
もう1台はL-04C、本来テザリングできない機種ですが、Optimus chat L-04Cのテザリング機能を6時間連続で使う方法を参考にroot取ってテザリング機能をonにしてあります。
なお、どちらでテザリングする場合もb-mobileのイオンAプランSIMを使用します。

まずはバッテリ。
継続してテザリング機能を使ってルータとして動作させ続けた場合、F-12Cは4時間程度、L-04Cは5時間程度の動作時間でした。若干L-04Cの方が持ちがいいです。
どちらもまる1日使用を続けるわけにもいかないですが。モバイルWiFiルータなんかと比較しても同じくらいの時間使うことができるようです。

そんで操作性。
どちらもまる1日外出する場合にはテザリング機能をon/offさせてバッテリを節約しないといけません。
F-12Cは一度テザリングの使用を開始すると停止の操作をするまでずっと動きつづけてくれます。L-04Cの場合には5分/10分/15分のうち設定した時間パケットが流れなかった場合テザリング機能が終了します。
これは使い方によってどちらが便利か分かれるところだと思います。どちらにしてもonにする操作の時に取り出さないといけないわけです。

とりあえず気になったのはこの2点か。
F-12CにはFeliCa機能がありますが、入っていたモバイルSuicananacoは007SHに移してしまったので差に入るかどうか。
007SHから使ってみた感じはそれほど違いがないというところ。
L-04Cの自動offは意図しないところで発生したことがないので今のところL-04Cを中心に使っていくようになりそうです。

なんと一番お金払ってるF-12Cを使わなくなってしまうとは…orz