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玄箱ProのデータをAtomマシンと同期する…失敗

rsync使って玄箱Pro(debian)のSambaを使って共有しているディレクトリの内容をAtomマシン(FreeBSD)のHDDと同期させる予定。どうも両機にrsyncが入ってる必要があるようなのでまずはそれぞれインストール。
玄箱Pro側では

# apt-get update
# apt-get install rsync

これでrsync 2.6.9がインストールされた
次にAtom側で

# cd /usr/ports/net/rsync
# make clean
# make install clean

これでrsync 3.0.6がインストールされた

きっとバージョンが合っていた方がいいだろうと思い、玄箱Proのrsyncを3.0.6に合わせるために一度rsyncを削除してソースからmakeすることに。makeするにはgcc、autoconf、g++、make、libacl1-devが必要らしいけどgccとautoconfは入っていたので他のものを。

# apt-get remove rsync
# apt-get install g++
# apt-get install make
# apt-get install libacl1-dev
# wget http://www.samba.org/ftp/rsync/src/rsync-3.0.6.tar.gz
# tar xzf rsync-3.0.6
# cd rsync-3.0.6
# ./configure
# make && make install
# rsync --version

これでちゃんとバージョン3.0.6が返ってきたのでOKだと思う。
rsyncではデフォルトでsshを使った通信をするようだけど、既に両機にsshが入っているので省略。

お試し用オプション「--dry-run」をつけて試してみる。

rsync -avz --delete --dry-run %玄箱Proのホスト名%:%コピー元% %コピー先%

パスワードを要求された後、無事にテスト完了。しかし毎度パスワードを入力するのも面倒なのでキーペアを作って設定をする。
玄箱Pro側で

# ssh-keygen -t rsa -N "" -f /root/.ssh/rsync

作成された公開鍵をFreeBSD側に送って玄箱Proのssh設定を変更。しかし変更内容をメモってなかった…。

もう一度先ほどのrsyncコマンドを実行したところ、「Permission denied (publickey).」が出て失敗。Atom側では.sshディレクトリは700、公開鍵は600でパーミッションを設定してるのに…。

一度息抜きをするために両機から切断をして再度接続しようとしたところ玄箱Proにログインできない…。
どうやらsshの設定をする際にどっか余計なことをしてしまったらしく、一般ユーザでも公開鍵認証が必要になってしまったらしい。
というわけで行き詰まってしまいました。今度シリアルコンソールで接続してsshの設定を見直さないといけませんね。