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Xperia Z3、Xperia Z3 Compact タッチ&トライ Vol.6 に参加してきました

11月28日に行われた Xperia Z3、Xperia Z3 Compact タッチ&トライ アンバサダーミーティングVol.6 に参加してきました。

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Xperiaアンバサダープログラムに登録している人を対象に参加を集い、応募したメンバーから抽選で選ばれたようです。

今回はSIM付きでモニター端末を1か月間借りられるというタッチ&トライで、受付をすると早速貸し出される端末が渡されました。 既に充電済みで電源を入れてすぐに使うことができます。

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展示会のような形式を想像していたのですが、勉強会形式のような形で、開発に携わったエンジニアの方々の話を聞くものでした。

Xperiaを販売するSonyといえば、ウォークマンブラビアサイバーショットなど、スマートフォンで使われる各種機能について特化した製品を昔から製造しています。
それぞれの機能を担当するエンジニアさんは、元々それら別個の技術をスマートフォンのサイズに収めるべくギリギリの設計をされたということです。

例えば、背面カメラは画素数を増やしつつ「でっぱり」がないカメラになっています。いくつかのメーカーではデザインなのか、技術上の問題なのか、カメラ部分が出っ張っているものがありますが、Xpera Z3シリーズでは高画素・高画質であってもフラットな背面になっています。

他にも液晶ユニットにメモリを搭載することによって、静止画の状態でCPUを停止させても画面の見た目を維持することで省電力化を実現しています。
さすがハイエンド端末です。

Xpera Z3の他に紹介されたものがSmartWatch 3SmartBand Talkの2つのウェアラブル端末です。
アップルのウェアラブル端末も話題ですが、SonyのSmartWatchはもう3代目なんですね。

ソニー Bluetooth3.0 リストバンド型活動量計 ブラックSONY SmartBand Tal k SWR30-B

SmartWatch3はカラー液晶、SmartBand Talkは電子ペーパーを採用していて、どちらもライフログをとったり、ハンズフリー通話をするなど小さい端末ですが機能は多様になっています。
違いはSmartWatch3の方がタッチパネルカラー液晶があることでよりリッチな体験をすることができること。SmartBand Talkは電子ペーパーなのでより小さな部品でも長時間駆動し、安価に仕上がっています。 どちらも比較的最近のスマートフォンと同時に利用することが前提となっています。自分の手持ち端末では利用できないっぽいですね。ちょっと欲しかったんだけどなぁ。

この2つの端末もモニターとして利用できるということで、個数制限があるものの後から選ぶ形でした。
SmartWatch3の方が圧倒的に人気で、個数が足りないために争奪じゃんけんが行われたりしました。

最後にSIM入りの端末を貸し出すということで本人確認が行われ、簡単な質疑のあと散会となりました。

Xperiaの魅力は伝わってきたのですが、会場の設営や本人確認に慣れてない感があったのが残念でした。
開場前は最初の受付に人が溜まってしまいましたし、本人確認にも予定より時間がかかり、散会の時間が遅くなりました。
特に散会時間が遅くなったのは痛手で、予定していた終バスに間に合わず、タクシーを使ったことで想定よりも交通費がかかってしまいました。

これからZ3 CompactとSmartBand Talkをモニターしていきます。