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ベーシックプランからバリュープランへの変更

ケータイ

ドコモのFOMAで利用できる料金体系は大きくベーシックコースとバリューコースがあり、今回ベーシックからバリューへの変更を行ったので手順をメモっておきます。いわゆるバリュー化というものらしいです。


バリュー化についてはほとんどの場合、通常販売されているFOMA機を機種変更購入すれば自動的にバリューコースの料金が適用されます。
今回はタイプXiにねんをFOMA契約にした際にタイプシンプルのベーシックコースになってしまったものを、通常販売されているFOMA機を機種変更購入せずにバリューコースに変更しています。

以下メモ


FOMA機を機種変更購入せずにバリューコースを適用してもらうためにはドコモショップへ行って端末の持込機種変更を依頼する必要があります。
これはFOMAサービス契約約款の76ページに書かれている「オ」の内容です。
ざっくり書くと

  • ドコモが販売する端末ではないこと
  • FOMA回線に接続できること
  • いわゆる技適マークが表示できること

という3点をクリアする端末を用意できればバリューコースを選択できることになります。
ちなみに、音声契約でも通話できる端末でなければならないという縛りもないようでした。
今回はイーモバイルで販売されていたモバイルWiFiルーターのGP01を持ち込みました。中古で3980円の値がついたものを購入しました。


ドコモショップへ行き、番号札をもらって15分ほどで対応してもらえ、内容を説明してから25分ほどで手続きが完了しました。
レアケースなので手続きが終わるまでの時間はショップによってまちまちだと思います。今回利用したドコモショップでは対応していただいた方、バックヤード、センターで電話を受けた方みなさんが良対応をしていただけたので短時間で済んだと思います。
タイプXiにねんからタイプシンプルに変更する為に利用したショップは対応も態度も大変アレだったのでいつも利用しているドコモショップ浦和店で手続をして正解でした。


さて、ドコモショップに行くに当たって注意点がいくつか。

  • プラン変更ではなく持込機種変更の手続きだと伝える

ドコモのWebサイトにも記載がある「他社製品の携帯電話機などをドコモのSIMカードでご利用する際の手続き」を行うために来たと言うと待ち時間の間にバックヤードなどで調べて対応が早くなりそうです。

  • 約款のコピーを(該当部分だけでも)持って行くと話が早い

バリューコースを選択しようとすると携帯電話買わないとだめだよと言われるようなので、持込機種変更であればバリューを選べる根拠があると話が早そうです。

  • あらかじめ151で確認しておく

これも時間短縮のために行いました。持込機種変更でバリューコースになることを151で確認して、電話をした概ねの時間と対応していただいた方の名前をメモっておいてからショップに行くといいようです。

  • 技適マークに「R」と「T」の記号があるか確認される(かもしれない)

ドコモが無線無線設備規則に適合していることが確認できるというものは技適マーク+RとTの記号のようです。対応する人によって技適マークだけでも通ることがあるらしいです。

  • 端末でFOMA回線に接続できることを実演する必要はない

端末を提示するだけでいいので、電源を入れることはありませんでした。センターに機種を伝えていたのでFOMA回線に接続できる機器はある程度センター側で把握しているのかもしれません。

  • SIMサイズが合わなくてもOK

端末を提示するだけなのでSIMサイズが合わなくても問題ありません。今回もGP01は通常サイズのSIMカードスロットで、契約しているSIMカードはminiSIMサイズでしたがSIMのサイズ変更は提案されませんでした。


こんなことを考えるよりも、ベーシックコースで契約をせざるを得ない状況にならないよう考えた方が遙かに楽なのでそっちを気をつけましょう。