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MacBook Airを購入しました

Mac

2013年6月11日に発売された新型のMacBook Airを購入しました。11インチタイプでメモリが4GB、SSDが128GBのMD711J/Aです。
自宅でメインマシンとして使いつつ持ち歩くことを考えています。
メインマシンと言ってもウェブブラウズ、メールの確認、Twitterの閲覧、JOSMによるOSMの編集、ターミナルによる自宅サーバの管理・設定という感じでそれほど重い処理はさせない想定です。
開封の儀はすでにいくらでもあるのでこの機種を選定した理由をぽちぽちメモしておきます。

CPU

オーダーをかければCore i7が選べるMacBook Airですが、今回はCore i5のままです。
先述の通り重くなるような処理はさせませんし、第4世代Core i5はターボブーストがかかればそれなりの処理能力を持っているので不自由しないだろうという想定です。
OSは違えど現在自宅で使用しているThinkPad X200Core 2 Duo P8400で同じ事ができているのでCPUがネックになることはないはずです。

ディスプレイサイズ

13インチと11インチから選べます。もちろん広い方が作業はし易いわけですが、昔から12インチ級のモバイルノートをメインマシンとして使っているので11.6インチなら大丈夫だろうということ、持ち運ぶ時には電車で移動するので少しでも軽い方が助かるということから11インチタイプを選びました。
一時期はThinkPad s30という10.4インチディスプレイのマシンをメインとして使っていたので慣れれば大丈夫でしょう。

SSDの容量

現在のThinkPad X200も64GBのSSDですし、2012年モデルのMacBook Airでは64GBモデルも存在していたこと、会社で使っているThinkPad T420は128GBのSSDでどうにかなっているので256GB以上を選択しなくてもいいだろうということで128GBです。
大きなデータは基本的に自宅ファイルサーバに投げ込んでおくことになりますが、そもそもそのファイルサーバも仮想マシン込みで130GB程度しか使用していないことを考えると内蔵で128GBは必要にして十分な容量と踏みました。

メモリの容量

この選択が一番迷いました。現在も4GBで足りてるし、量販店で販売されているモデルは4GBなのでストレスがかかるほど遅くはならないだろうと思いつつ、後から増設できないので8GBにしておいた方がいいかなと思考がぐるぐるまわって決まらなかったところです。
最終的に、現在も4GBで足りていること、不足してもSSDが高速なのでHDDでスワップされるよりはストレスがかからないだろうということ、価格差がオフィシャルでは1万円ほどですが、価格.comの最安値を見ると最終的に3万円近い差になってしまうことから割り切って4GBモデルにしました。
足りなかったら後悔するんだろうなぁ…。

まとめ

いろいろ迷うポイントはありますが、それはWindowsマシンでも同じわけで、よく言われるように所有欲を満たしてくれるいいマシンだと思います。
スクロールがWindowsと逆なのでちょっと動かし方が戸惑いますね。
Macは高校の授業で少し触った程度なのでほぼ初めてなのですが、どれくらい使いこなせるか心配でもあります。
できれば後で使用感も書きたいと思いますが、文章力がアレなので書かないかもしれません。

その後→WindowsからMacに引き継げたもの、引き継げなかったもの
さらにその後→MacBook Air(2013)のメモリは4GBで十分か