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利用環境の変更

Linux ThinkPad

共用で使っていたThinkPad T61をオレ専用に、ThinkPad X40を妻専用にするために設定の変更。

まずX40は簡単で、リカバリをかけてWindows XPを素の状態にした後、Office 2007 Standardを入れてみたり。ついでにSo-netのファミリーIDのサービスを利用してメールアドレスを取得。VALUE DOMAINで持ってるドメインに転送設定をしてBecky!を入れておきました。

T61はなんとなくUbuntuをホストにVMwareWindows XPを利用しようかと考え、Ubuntu 9.10を選びました。先日USBメモリにインストールしたときとは雲泥の反応速度です。あの時はUSBメモリの読み書きが遅すぎたのでしょう。

インストール後にまずやることはトラックポイントのスクロール機能を有効にすること。
/etc/hal/fdi/policy/mouse-wheel.fdiに下記の内容を加えればOKの模様。ファイルが無ければ作成する。


 true
 2
 6 7
 4 5
 4 5
 true

これで再起動後にトラックポイントのスクロール機能を利用できるようになりました。
ちなみに、キーボードについてるファンクション機能、ブラウザの戻る/進むのボタンはデフォルトのままでも結構使えています。インストールも簡単ですし、人気が出るのも分かります。

VMware PlayerはVMwareのサイトからLinux用のものをダウンロードしてきて保存、ターミナルを起動して

# sudo bash VMware-Player-X.X.X-XXXXX.i386.bundle

でインストールできました。バージョン3系からは新規に仮想マシンを作る機能があったのでこれを使ってWindows XPをインストール。後は仮想マシンの内容を整えて完了。
Edy関連とかメール、CADソフトがLinuxに移行できなかったので、完全にLinuxになるのは結構遠いかもしれません。無理にする必要もないんですけどね。気分ということで。