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X40 HDD換装

40GBという容量と遅いアクセススピードから脱却すべくHDDの換装に踏み切りました。
買ってきたのは東芝 MK8025GAL若松の変換基盤、ついでに効果はわからないけどまず貼る一番 HT-06

ここからは画像多数なので注意です。

こいつを取り付けます。

最初にZIF→IDEの変換基盤とHDDをつなぎます。

HDD側のコネクタが非常につけづらかったです。黒い部品が立ってる状態でケーブルを差し込み、奥まで差し込んだら黒い部品を倒すとケーブルがロックされます。
なお、変換基盤にケーブルが2種類付属していますが、片側だけが青いケーブルを使用しました。

次にX40の分解をしなければなりませんが、LenovoのサイトにあるX40用の保守マニュアルを見ながらやれば問題ないと思います。
分解が完了したら変換基盤&HDDをセットするわけですが、先述の若松通商のサイトでもあるように8mm厚のHDDでも入る空間がありますが、今回購入したMK8025GALは5mm厚なので計算上3mmは空間が余ってHDDが遊んでしまう可能性があります。そこで、3mm程度の厚さを持った放熱シートを探して買ってきたのがまず貼る一番 HT-06です。効果はどうかわかりませんがこれでスキマが少しは無くなるはずです。

参考にしたサイトではハードディスク・ハウジング・アセンブリーを外した状態でHDDを固定していましたが、試しにハードディスク・ハウジング・アセンブリーを取り付けたところうまくHDDを固定できる状態で設置できたのでこのままつけておくことにします。
それなりに強力に固定されているようで、結構強く押してもHDDが動かない状態です。これはいいのか悪いのかわかりませんが…。

とりあえずキーボードを繋げて起動してみたところちゃんと認識されていました。

上部ケースをつけてみたところ、厚みに関しては放熱版がついててもまだ余裕があるように見えます。というか若干中空に浮いているように見えるようになってしまったのが不安を誘う…。

そして現在Windows XPを入れ直しているところです。

…キーボードの次に外したコネクターを接続し直すのを忘れてた…。